2007年09月25日

予想問題集

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 行政書士試験まで残り46日となりました。

 2週間単位で勉強計画を立てると、残りはたったの3クールということになりますね^^;


 ここまで予定通りに勉強が進んでいる人も、そうでない人も、これからは模試や予想問題で実戦経験を積んでいく時期です。

 インプット中心で来た人も、ここからアウトプット中心に一気に舵を切って頂きたいと思います。


 いくら知識を蓄えても、問題を解いて正解を出さないと合格できません。


 アウトプットの訓練は予備校の模試が最適だと考えますが、コストや受験環境の点であまり受験できない方は、各社が出している予想問題集を活用しましょう↓


 出る順行政書士完全予想模試 2007年版 (2007)

最新行政書士記述・多肢選択問題完全対策+予想模試 2007年―スーパー合格 新試験制度完全対応 (2007)

うかるぞ行政書士直前模試 2007年版 (2007)

行政書士2007年法改正と完全予想模試

行政書士直前模試 2007 (2007) (ライセンス・ブックス)

行政書士直前予想模試 2007年度版 (2007) (DAI-Xの資格書)



 予想問題を解くときの注意点は、「合格ラインを超えても安心しすぎない」ことですかね。

 各社とも難易度が様々なので、簡単な予想問題に当たると、余裕で合格ラインを超えてしまうケースがあります。


 高得点取れるのは良いことなんですが、それで安心して勉強のペースを落とさないように注意してください。


 逆に、難しかったからと言って、悲観する必要はありません。


 間違えた部分をしっかり復習して、本試験で正解できるようにすれば良いだけです。


 では、引き続き勉強がんばってください!


 
posted by 花田好久 at 16:32| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | 19年度行政書士試験までの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

時間がナイ人のための行政書士試験勉強法

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 諸事情であまり勉強時間が取れない場合は、

 いったいどういう勉強法を取るべきなのでしょうか?



 この場合は、「問題を解くのに必要な能力だけを身に付けること」に集中することですね。


 具体的には、問題集をやりまくるアウトプット型勉強法の徹底です。
 
 択一でも記述でも、問題には正解のカギになる知識やフレーズがあります。

 そのカギの部分だけを集中的に勉強します。

 「とにかく問題さえ解ければ良い」というスタンスですね。


 体系的な理解をしようとか、周辺知識を身に付けようとか、そういうことは気にしません(というか、やってる暇がないはず)。

 目の前の問題を解くカギを理解&記憶したら、すぐさま次の問題に移ります。

 
 くれぐれも、自分で疑問を増やしたりしないこと。

 問題を解くカギさえ押さえれば、その他の疑問は無視して進みます。



 問題を完璧に理解して、エレガントに解いてやろうとか、そういう色気は持たないことです(笑)


 
 確実に合格しようとすれば、体系的理解や周辺知識の勉強もした方が良いに決まってます(まあ、これをやり過ぎてかえって遠回りするケースも多いんでしょうが)。

 
 でも、時間がナイ人は、確実に合格したいなんて贅沢は言ってられません。

 「問題を解くのに必要な能力だけを身に付けること」に集中して、最短距離を駆け抜けるまでです。

 疑問点は、合格してからでも好きなだけ勉強できますよ。


 
 



 P.S この勉強法は、これからの残り2ヶ月で逆転合格を狙う人にもオススメです。

 


 

 


 
posted by 花田好久 at 02:00| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 合格のための受験勉強方法論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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