今回も、気分が乗らないときの勉強法について書いてみます。
行政書士の受験勉強は、1年間の長丁場になります。
当然、勉強をする気がおきない、やる気がない、という日も出てきます。
以前の記事で、こうした場合の対処法について書きました。
「まずは何でも良いから勉強に手をつけてみる」ことをオススメしていました。
では、どういった勉強をすれば良いのかというと・・・
僕は「単純作業」的な勉強が良いと思います。
暗記とか、一般教養のテキスト通読とかですね。
こういう勉強も必ず必要になりますし、多少ボ〜ッとしながらやっても大丈夫ですから(笑)
ヘヴィーな勉強(模試の復習とか、記述式の問題集とか)は、集中力の高い、フレッシュな頭でやるようにします。
やる気の無い日に、いかに勉強量を稼いでおくか、知識をインプットしておくか。
これが長丁場の行政書士試験を乗り切るコツだと思います。
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質問があります。
記述対策のテキストはどのような内容のものがよろしいのでしょうか?
自分はまだ記述対策のテキストは購入していないため、問題を解く際に正誤問題で誤った記述の理由をしっかり書くことぐらいしかしていません。
商法は、商行為と株式会社だけやりゃいぃと諦めてしまっています…