2007年08月21日

撤退するのも1つの道

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 この時期になると、行政書士試験からの撤退、受け控えを決める人が出てきます。

 近時の行政書士試験は難化傾向にあるため、受験期間が長期化し、モチベーションの低下や受験環境の悪化が起きるからです。


 

 僕は司法試験で身に染みて実感してますが^^;

 モチベーションがどうのと考え始めた時点で、それはもう試験からの撤退を望んでるんですよね。心の奥底で・・・。


 
 受験環境の悪化とは、平たく言えば「勉強時間が取れなくなる」「教材や受講料を捻出できなくなる」ということです。

 家庭や仕事と受験勉強の両立は、精神的にも経済的にも負担ですし、周囲の人に犠牲を強いることもあります。

 これをエンドレスに続けていくことは、余程のモチベーションや神経の図太さが必要でしょう。



 僕の場合は、初受験で惨敗し(司法試験受験生なのに・・・)、2度目の受験も自己採点は芳しくありませんでした。

 もし2度目も不合格だったなら、3度目のモチベーションは沸かなかったでしょう。


 
 う〜ん・・・何が言いたいのか分からなくなってきましたが(笑)、要は、行政書士試験からの撤退は何ら恥ずべきことではないし、受験勉強で得た法律知識は、これからの人生で大いに役立つのではないか?ということです。

 これまでの勉強は決して無駄にはなりませんよと。


 だから、行政書士試験はいつ止めたって良いんです。



 一番損なのは、到底合格レベルに達しないような受験勉強を、ダラダラと何年も続けることだと思います。

 


 
 
posted by 花田好久 at 04:18| 福岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 19年度行政書士試験までの道のり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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