受験環境って、人それぞれですよね。
毎日予備校に通えて、たっぷり勉強時間を確保できる人。
仕事や家事・子育ての間のわずかな時間しか勉強できない人。
当然、前者の方が合格する可能性は高いです。
これは厳然たる事実でしょう(予備校が発達している大都市圏の合格率が高いのも、裏づけの1つ)。
同じことは、旧司法試験・法科大学院・司法書士試験の受験生と、法律初学者についても言えます(実際、僕の周りやブログ仲間でも、法律既習者の合格率は高いです)。
やはり、前者の方が行政書士試験にも受かりやすい。
事実は事実として受け入れるしかありません。
当ブログでも、安易に独学を選ぶことに警鐘を鳴らしてきました。
受験環境(予備校、勉強時間、教材)を良くすることが、行政書士試験合格に近づくアプローチの1つだと理解しているからです。
ですから、まずは受験環境を整える努力をして欲しいと思います。
そのうえで、持てる環境の中で精一杯、自分のできることをやれば良いんです。
次回の更新では、勉強時間があまり取れない方のための、効果的勉強法を考えてみたいと思います☆
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