<試験講評>
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●⇒ダイエックス・平成19年度行政書士試験講評
●⇒ベリース行政書士合格集中講座・平成19年度試験講評
●⇒資格の大原・本試験分析会
勉強量は十分なはずなのに、何回受験しても合格できないという方。
こういう方の場合、受験勉強の方法論・方向性・やり方といった部分に問題があると思われます。
(勉強量が不十分で、なおかつ問題がある人の方が多いかな^^;)
1.勉強時間の配分について
本試験で出題される問題は、A(カンタンな問題)、B(標準的な問題)、C(難問)に分類されます。
合格のためには、Aを確実に取り、Bでいかに点を稼ぐかがポイントになります。Cは正解できればラッキーくらいの気持ちで結構。
普段の勉強でも、この分類を意識しとくのが肝心なんですね。A・Bを基礎付ける知識・問題の学習に力を注ぎ、Cに分類されそうな知識はサラッと流す程度に留めておく。
この勉強のバランス、濃淡の意識付けが出来てないと、細かい知識やら最新判例ばかりに気を取られ、肝心の部分がおろそかになってきます。
全てに均一に力をかけるような勉強は、やってて非常にしんどくありませんか?
「この問題は暗記するくらいシッカリと!」
「この知識はサラッと読んでおくだけ」
こういう風に濃淡を付けていけば、普段の勉強もより効率的に進められますし、気分的にもラクになります(全部を覚えようとすると、気分的に辛くなってくるでしょう?)。
難易度については、問題集や参考書の分類を参考にしてください。
一般的に、特定の書籍でしか取り上げてない知識・問題は、難易度が高いものだと判断して結構です。
もちろん、全ての問題や知識を分類することは出来ませんが、「難易度の高い問題・知識はサラッと流す」という意識付けが出来ているだけでも違います。
そして、この意識付けは本試験でも大いに役立ちます。「あっ、難しい!」「知らない知識だ!」という問題には時間をかけず、取るべき問題に時間をかけることが出来ますから。
これによって、つまらないケアレスミスを防ぐことが出来ます。
短期間で合格する人は、自然とこういう意識付けが出来てるんじゃないでしょうか?
では、長くなりましたので、今回はこの辺で。
次回は「知識の立体化」について書きたいと思います。
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スケジュール管理が出来る人は
何をやっても成功する気がします。
だったらやればいいじゃん!なんですが
出来ないのが凡人の証かな??
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