私事ですが、僕は司法試験の受験勉強開始にあたり、LECの入門講座を受講しました。
当時は現・伊藤塾塾長の伊藤真先生が講義を担当されてました。
僕の憲法・民法の基礎力は、伊藤先生の講義によって形作られたと言えます。
司法試験を突破することは出来ませんでしたが、その後の宅建、ビジネス実務法務検定2級、行政書士試験という法律系資格試験において、その基礎力は大いに活かされました。
A 司法試験受験界のカリスマと言われる伊藤先生の講義で身に付けた基礎力。
B 法律の初学者の方が全くの独学で身に付けた基礎力。
・・・どう考えてもAの方がシッカリしてると思いませんか?プロの講師に教わった方が、誤った理解や勘違いは起きにくいんです。
基礎力がシッカリしていれば、関連の知識や応用問題への理解も進みます。
逆に、基礎力が不十分だと、それは実力の伸びを妨げる要因になると思います。
・・・これは僕が自慢をしたいというわけではなく^^;
独学の怖さについて改めて注意を喚起したいんです。
というのも、何年も勉強しているのになかなか行政書士試験に合格できない、得点が伸びないという方。
こういう方は、初期の独学が原因で、基礎力が不十分なんじゃないかと。
だから勉強量の割に実力が伸びないんじゃないかと、こう思うわけです。
もし心当たりのある方がいるなら、まずは予備校の入門レベルの講義を受けてみてはいかがでしょうか?
独学で生じた歪みを矯正することで、その後の学力の伸びは飛躍的に良くなるかも知れませんよ☆
僕は予備校の先生じゃないので、営利目的で言ってるわけじゃございません(笑)
あくまで自分の経験との比較上でのアドバイスです^^
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