今さら言うのも何ですが(笑)、行政書士試験は勉強すべきことが多くて大変です。
2週間や3週間気合を入れて勉強したところで、
実力の伸びを実感することはまずありません。
模擬試験を受けても、勉強の成果がすぐに現れることはありません。
それどころか、一生懸命勉強したのに、模試の成績が下がることもあります。
多くの受験生は、ここでガッカリして勉強が続かなくなります。
「やっても無駄」と思ったり、
自分の能力に疑問を持ってしまうんですね。
これに対して、受験慣れ・勉強慣れしてる人は、
短期的な成果を求めません。
結果はすぐには出ないことを、実感として理解しているからです。
だから根気良く勉強を続けられるし、
それが2ヵ月後、3ヵ月後、そして本試験で結果となって現れるわけです。
要は簡単なことなんですよね。
★結果はすぐには現れない
★自分の能力に疑問をもたない
この2つをしっかり認識して、
日々努力を積み重ねていく。
これを本試験当日まで続ければ合格できます。
かく言う僕も、
日々の事務所経営でこの2つを意識しています。
実際、営業を頑張っても、
それが売上に結びつくまでに数ヶ月かかるのはザラですから^^;
(単にビジネス・センスの問題かも知れませんがw)
勉強は自分との戦いだけなので、
やった分は必ず実力になりますよ。
成果を実感するのは2〜3ヶ月先になるでしょうが、
そこまで根気良く頑張るのが重要です。
・・・そんなワケで、残り少ない2007年、お互いにもう一頑張りしましょう^^









