あけましておめでとうございます。行政書士の花田です。
本年も(?)このブログをよろしくお願いいたします^^
私事で恐縮ですが、この度、事務所サイト「離婚相談オンライン」をリニューアルしました。興味のある方はぜひご覧になってください。
さて、平成19年度行政書士試験合格発表まで、あと2週間あまりとなりました。
合格ラインすれすれ・・・という方は、気が気ではないと思います。
記述での得点調整がどうのこうの・・・という噂もありますが、自分でコントロールできないことを気にしても仕方ありません。
行政書士試験に限らず、資格試験は、政策的な理由で制度が変動する面が大いにありますので^^;
新司法試験の合格者3000人という予定も、日弁連の会長選挙の結果で影響が出るかも?なんて話もありますしね。
いずれにしろ、今月の28日には合否が判明します。おそらく、結果に納得いかない人も出てくるでしょう。
ここで試験制度のせいにするのは簡単です。
合格を諦めるならそれで良いでしょう。
第一、誰に強制されるでもなく始めた受験ですから。
しかし、平成20年度の試験で合格を目指すなら、試験制度のせいにするのではなく、「試験制度に左右されない実力をつけること」に気持ちを切り替えて欲しいと思います。
このブログの「圧勝」はそういう意味で付けています。
今年こそ、圧勝の気構えでバリバリ勉強してください!
行政書士試験の受験は今年で最後にしましょう^^









