「予備校の講座を受講すると、それだけで勉強した気になってしまう。だから独学を選びました」
「予備校の講座を受講して、講義に付いていけなかったら、自信を失ってしまう。だから独学で勉強しています」
・・・と、このような考え方で独学を選んでいる方もいるようです。
確かに、漫然と講義を聴いただけで「勉強した気になる」のは困ります。しかし、真剣に講義を聴いて復習する勉強法の方が、やみくもに独学でやるより効率的な場合がほとんどです。
講義に付いていけないのが心配なら、事前にしっかり予習をすれば良いんです。それでも分からなければ、講師の先生に質問すれば良いんじゃないでしょうか?
決して独学がダメとは言いません。
しかし、冒頭のような考え方で独学を選択しているのだとすれば、それは自ら合格を遠ざけているのと同じです。
僕は予備校の関係者ではないので、
予備校の利益のために言っているわけではありません。
ただ、勉強法の選択にあたっては、常に「合格のための実力を最短距離で身に付けるには、どのような方法がベストか?」を考えて欲しいだけです。
行政書士試験に限らず、資格試験のゴールは「合格」以外に有り得ません。
であれば、ゴールへの最短距離を突っ走るべきだと思うのですが、わざわざ自分で遠回りの道を選んでいる人も多いのです。
「独学での合格」とか「自分の選んだ勉強スタイル、講座、教材での合格」にこだわることです。
ただでさえ難しい行政書士試験の合格が、修飾語が付いていることで更に難しくなっていると思います^^;
心当たりのある方は、是非考え方を改めてください。
大切なのは過程ではなく、合格という結果のはずです。
過程ではなく、結果にこだわる受験勉強をして頂きたいと思います。
もちろん、修飾語付きの合格を目指すのであれば、
それはそれで良いと思いますが^^;










行政書士試験!情報交換サイトを運営しております。moriと申します。
素敵なブログとお見受けしまして、当サイトからリンクさせて頂きました。
もしご都合が悪ければ、ご連絡下さいませ。
また、もし宜しければ相互リンクして頂けると大感謝です。
行政書士試験!情報交換サイト
http://www.morito77.net/gyosei/