こんばんは、行政書士の花田です。
僕は開業して一ヵ月半の新米行政書士です。
そんな新米の僕ですが、運良く(笑)?会社設立業務や契約書作成業務に携わることができました。
少ない実務経験ですが、その中から得ることは沢山ありました

行政書士試験の受験勉強との絡みでいえば・・・
やはり
国語力は大事だと思いますね。
例えば、会社の業務目的が適格かどうか、法務局の担当官と打ち合わせする場合。
これは、会社の目的を「一般の人が見ても分かるように」、シンプルに分かりやすく表現する能力が問われます。
そして、契約書作成。
この作業も、「法律の文章」に仕上げるための文章力が問われます。
契約書ですから、ブログで気軽に書いているような文体では重みに欠けます(笑)
きちんと法律チックな文章にするための能力が必要になるんですね。
以上のことから、一般教養の国語が得意な方は、実務に入っても有利になるんじゃないかな〜と思います。
そうでない方も、試験に受かってから文章力を磨けば問題ありません!
試験まであと7ヶ月。
中だるみしがちな季節ですが、気合を入れなおして受験勉強がんばってくださいね☆ 応援してます
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