2007年01月29日

独学の方、相談に乗ります。

 独学で、勉強方法や進め方に行き詰ってる方。

 僕で良ければ相談に乗りますので、お気軽にメールしてください。

 仕事の都合もあるので、いつも即レスというわけには行きませんが・・・。

 
 ※勉強の内容(「●●の論点が理解できない」など)についてはお答えしかねます。ゴメンナサイ。


 厳しい環境の中で一生懸命頑張ってる方は、やはり応援したいですからね☆

 独学でも十分受かりますので、弱気にならずに頑張っていきましょう!
posted by 花田好久 at 23:00| 福岡 ☁| Comment(0) | 【速報】平成18年度本試験結果について! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

答えが割れるような問題は・・・

 予備校でも解答が割れていた問題がありますよね。

 問題5とか、問題31とか。


 プロがよってたかって分析しても、

 答えが割れるような問題。


 こういうのは出す方が悪いですよね(一種のトラップとして出題してる可能性もありますが・・・)。


 受験生としては、こういう問題は無視するべきです。


 普段の勉強でも、こういう問題を解く力を付けるための勉強は、しない方が得策です。

 
 「易しい問題」「標準的な問題」を確実に解ける力を付ける

 まずはこのことを意識しましょう。


 ●平成18年度行政書士試験の結果

 
 ●LEC 平成18年度行政書士試験講評(結果発表をうけて)
 

 ●伊藤塾 平成18年度行政書士試験を受験されたみなさまへ「合格発表をうけて」



 

 
posted by 花田好久 at 18:57| 福岡 ☀| Comment(0) | 【速報】平成18年度本試験結果について! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

合格率を気にしても・・・

 合格率4,79%

 確かに厳しい数字ですね。


 ミクシィで合格体験記をアップしてる方が、

 「合格率4,79%は、落ちるのが普通。受かる方が異常

 なんて書いてましたが・・・。


 でもまあ、合格率なんて、当事者である受験生が気にしても仕方ありません。

 自分でコントロールできる事柄じゃないんで。


 ヤンキースの松井秀喜選手も、自分でコントロールできない事は、気にしないようにしてるそうです。


 
 正確な配点と正解が公表されたわけですから、

 今はまず敗因を分析し、今後の戦略を練りましょう。


 ●平成18年度行政書士試験の結果

 
 ●LEC 平成18年度行政書士試験講評(結果発表をうけて)
 

 ●伊藤塾 平成18年度行政書士試験を受験されたみなさまへ「合格発表をうけて」


 ※今日はまだまだ更新します。

 
 

 

 
posted by 花田好久 at 17:15| 福岡 ☀| Comment(0) | 【速報】平成18年度本試験結果について! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成18年度行政書士試験結果発表!

 財団法人行政書士試験研究センターのHPにて、
 
 平成18年度行政書士試験の結果が発表されました。


 合格したみなさん、おめでとうございますぴかぴか(新しい)

 今夜は存分に勝利の美酒に酔ってください☆


 さて。
 気になる合格率は4,79%でした。

 都道府県別合格率も、東京・愛知・京都・大阪などの大都市圏が高く、地方が低いという構図は変わってませんね。

 
 合格率についてはまた後ほど更新するとして、

 まずはLECと伊藤塾の講評を読んでみてください。


 ●LEC 平成18年度行政書士試験講評(結果発表をうけて)
 

 ●伊藤塾 平成18年度行政書士試験を受験されたみなさまへ「合格発表をうけて」
posted by 花田好久 at 14:03| 福岡 ☔| Comment(0) | 【速報】平成18年度本試験結果について! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

基礎点問題、落としてませんか?

 こんばんは、花田です。

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 試験が終わって今日で3日目ですね。

 そろそろ気分的に落ち着いてくる頃でしょうか?


 ブルーサルビア.jpg


 さて、今回は予備校の講評を基に、18年度本試験問題の難易度別分類をしてみます。

 試験問題はたいてい、

 @難易度(易)⇒落としてはならない基礎点問題
 A難易度(普)⇒合否が分かれる標準問題
 B難易度(難)⇒合否に影響しない難問・奇問

 に分かれると僕は考えてます。


 行政書士試験なら、基礎点問題をキッチリ正解したうえで、
 標準問題を6割正解できれば合格です。


 難問・奇問とは、予備校ごとに解答が割れたり、異常に細かい知識が問われている問題ですね。

 こうした問題は解けなくて結構です。
 


 この分類に従って18年度の試験問題を振り分けてみると・・・
 
 注)各予備校の講評を基に、花田の私見も交えて振り分けたものです。
 

 【法令択一】

 @難易度(易)10問⇒NO.1,3,4,6,7,9,12,14,16,27
 
 A難易度(普)25問
 B難易度(難)5問⇒NO.2,5,28,29,31

 【一般択一】

 @難易度(易)5問⇒NO.50,52,57,58,59

 A難易度(普)6問
 B難易度(難)3問⇒NO.47,48,54

 【多肢選択式】

 @難易度(易)⇒NO.41,43
 A難易度(普)⇒NO.42

 【記述式】

 @難易度(易)⇒NO.44
 A難易度(普)⇒NO.45,46


 基礎点問題を落としてませんでしたか?

 これらの問題を落とすということは、勉強方法(教材の選択、利用方法)や勉強量に何らかの欠陥があると言う事です。

 ご自分の受験勉強をもう一度振り返ってチェックしてみましょう☆



 
 この3分類の考え方ですが、実は試験中にも役立つんです。

 「難問・奇問は捨て、基礎点問題は決して落とさない。そして、標準問題の6割を正解すれば合格」

 こういう考え方で試験に臨めば、気持ちが少しはラクになりますよ。


 60問全てを正解するつもりで解くと、力の抜きどころが無くて辛いんです。
 
 難問・奇問にこだわって時間を浪費し、
 慎重にやれば確実に解ける基礎点問題を落としたりします。


 ですが、3分類を意識していれば、自分の力を適切に配分できると思いますよ。


 分類のヒントとしては、


 @基礎点問題⇒どの参考書にも載っているような、基礎的な知識・条文・判例を問う問題。形式は組合せと単純正誤が多いです。もっとも、個数問題でもここに分類されるケースはあります(憲法の条文知識を問う問題など)。

 A標準問題⇒@、Bに該当しない問題。形式は単純正誤問題が多いです。

 B難問・奇問⇒マイナー分野の知識を問う問題。選択肢の意味が不明瞭な問題。形式は個数問題が多いです。


 もちろん、試験中に正確な分類など出来るわけがありません。

 しかし、「難問には早めに見切りを付け、余った時間を基礎点問題や記述式に使う」という意識があるだけでも違います。

 特に、勉強量の割りに基礎点問題のミスが多い方。

 難問に気を取られて、正解できるはずの問題をみすみす取りこぼしてる可能性があります。

 次回はそうした勿体ないことをしないよう、
 3分類の意識をもって試験に臨んで欲しいと思います。

 
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posted by 花田好久 at 00:04| 福岡 ☀| Comment(1) | 【速報】平成18年度本試験結果について! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

ボーダーライン付近で彷徨っている方へ

 こんばんは、花田です。


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 今回は「ボーダーライン上の受験生の今後」
 について、僕なりの考えを述べたいと思います。

 
 司法試験の受験時代、よくこういう例えを聞きました。

 「司法試験は下りのエスカレーター。昇り切る(合格する)には、一気に駆け上がるしかない」と。

 
 レベルの差こそあれ、近年の行政書士試験も、これに近い状況になってきたと感じてます。

 「階段」なら、毎年の積み重ねでいつかは昇りきることが出来ますよね。

 ですが、「下りのエスカレーター」はそうは行きません。

 失敗したら、翌年はまた一番下からのスタートになってしまいます。


 自分が少しぐらいレベルアップしても、試験問題や周りの受験生のレベルがそれ以上に上がっていれば・・・帳消しになっちゃいますよね?

 毎年ボーダーライン付近を彷徨っている人は、まさにこの負のスパイラルにはまってると思います。


 僕自身、司法試験でこのスパイラルにどっぷりはまりました(笑)

 毎年自分なりには努力してるのに、あと一押しが足らずに涙を飲む。

 この繰り返しで無為に時間だけが過ぎていくという・・・。


 この状態を抜け出すには、試験をスッパリ諦めるか、来年(19年度)の試験で合格を勝ち取るしかありません。

 「来年ダメでも再来年がある」なんて考えてちゃダメです。

 現在の試験制度がずっと続く保証なんて無いんですから。


 更なる難化や、受験資格の見直しが行われる可能性もゼロではありません。

 「来年こそ合格!」ではなく、

 「来年で試験が終わる」つもりで勉強しましょう★

 
 合格レベルが100とすれば、120を目指して勉強することです。

 本試験では予想外のことが起きますし、緊張感からくる焦りで、普段どおりの力を出すのは難しいものです。

 それでも、120の力を身につけていれば、ほぼ確実に合格ラインを超えると思います。


 80や100の力で合格するケースもありますが、
 それだと博打的要素が付きまといます。

 
 19年度に確実に合格するためには、120の力を身に付けることです。

 他資格の受験生(法科大学院、司法書士など)が行政書士試験に強いのは、他資格の受験勉強を通して自然と120の力を付けているからです。

 現に、僕の知り合いの合格者には、司法試験や司法書士試験からの転進組みがゴロゴロいます。


 行政書士になりたくて一生懸命勉強してるのに、
 単なる腕試しで受験してる人に負けるなんて癪でしょう?


 本当に行政書士になりたい人が資格を取って活躍する。

 それが日本の社会にとってもプラスのはず。


 僕も、そういう方々と一緒に仕事を出来ればな・・・と願っています。



 さて、次回の更新では、予備校の講評を基に、本年度の試験問題を難易度別に分類してみます。

 来年度に向けてやる気になっている方は、是非参考にしてみて下さい!



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posted by 花田好久 at 05:59| 福岡 ☀| Comment(0) | 【速報】平成18年度本試験結果について! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

LECなど3校が18年度講評をアップ

 おはようございます、花田です。


 LECなど3校が平成18年度行政書士試験の講評をアップしました。

 
 ◆LEC東京リーガルマインド

 ◆行政書士試験エイプリルカフェ

 ◆ベリース行政書士合格集中講座


 前回の記事でWセミナーの講評もリンクしましたが、
 もうご覧になりましたか?


 各校の講評を読んでいると、

 「もう、試験制度のせいには出来ないよ」というニュアンスが伝わってきました。
 
 本年度の出題はほぼ「想定の範囲内」だったわけで、
 ここで合格点が取れないようでは、何かが足りない、あるいは欠けているということですね。

 
 完全な勉強不足の人はまだ良いんです。

 勉強すれば済む話ですからw


 問題は、「自分なりに頑張ったけど、ボーダーライン上の得点だった」
 という方でしょうね。

 と言うわけで、次の更新で「ボーダーライン上の方の今後」について考えたいと思います(引っ張ってスミマセン!)。


 

 

 
 
posted by 花田好久 at 09:46| 福岡 ☁| Comment(1) | 【速報】平成18年度本試験結果について! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

Wセミナーが18年度行政書士試験講評をアップ

 こんばんは、花田です。


 Wセミナーが試験の講評(速報版)を出してますね。
 
 百日草.jpg
 
 配点については、

 ■150点満点(合格点90点)
 
 法令択一・一般知識各2点(計108点)
 多肢択一 各1点(計12点)
 記述式  各10点(計30点)

 と、このようなが流れております。

 
 各予備校の解答も割れてますし、ボーダーライン上の方は気が気じゃないでしょうね・・・。

 

 受験生の方の感想をブログ、ミクシィ等で見て回りました。


 新試験制度への対応はみなさん出来ていたようです。

 17年度(昨年)は記述式の難化でプチ・パニック状態でしたが。


 それにしても、今年はボーダーライン上の方が多いようですね。

 配点や補正措置によって「合格」「不合格」どちらに転ぶか分からないような・・・。


 この後の更新で「ボーダーライン上の方の今後」について書いてみます。

 
posted by 花田好久 at 19:29| 福岡 ☁| Comment(0) | 【速報】平成18年度本試験結果について! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18年度行政書士試験・花田の感想

 引き続き更新です!


 本試験問題に目を通してみました。

 
 ▼多肢選択式、記述式

 40字の記述式は3問出題でしたね。

 多肢選択式の出題はちょっと意外でした。

 
 何かと話題の記述式ですが、僕が見た感じでは

 「まあ、こんなもんかな」と。


 キーワード2つを落とさない事(44「原告適格を欠く」「却下判決」45「売主が履行に着手する前」「手付金放棄」46「損害賠償支払い前」「損害賠償債権差し押さえ」)

 
 問いに答える表現(44「どのような理由で、どのような判決をするか?」45「どのような要件で解除できるか?」46「どのような要件で抵当権の効力を及ぼすことができるか?」)をすること。

 例)○○を理由として、○○の判決をする。
   ○○の要件のもとで、解除できる。


 この2つのポイントを押さえれば、自動的に40字以内の解答が出来るわけですね。

 
 気になる配点ですが、キーワードを出せていれば部分点は貰えるのでは?

 キーワード2つ出せて、問いに答える表現なら満点なんでしょうね。


 
 多肢択一式、これは部分点が貰えるか気になるところです。
 
 形式は特別難しくはないですよね。



 ▼法令択一


 出題形式から分類しますと・・・


 単純正誤  27問
 組み合わせ  7問
 個数問題   6問


 「新試験制度」というぐらいですから、
 もっと複雑な形式の出題が増えると思ってました。

 ですが、いたってノーマルな出題でしたよね。

 コツコツとした努力が実りやすい出題だったのでは?


 ▼一般知識

 単純正誤  7問
 組み合わせ 4問
 個数問題  2問
 その他   1問


 ミクシィで受験生の方の感想を読んでいると・・・

 今年も「一般での足切り」で涙を飲む方が増えそうな状況です。


 出題範囲が絞られたこと、基準が4割に下がった事を勘案しても・・・

 やはり「一般の足切り」には理不尽さを感じますね。

 

 ▼合否の分かれ目

 
 まず、一般で6問正解出来たかどうか?ですね。

 ただ、Wセミナー・TAC・突破塾の3社の解答を見比べると、

 問題47、48、55の3問で答えが分かれてます。

 
 他の予備校でも分かれるようだと、補正的措置ないしは没問扱いが出てくるかも知れませんね。

 そうなると命拾いする人が増えそうです。

 足切りが不安な方!諦めるのはまだ早いと思いますよ。

 
 ※法令択一でも問題20で答えが分かれてるようです。



 あとは、記述と多肢選択式の配点次第でしょうね。


 まあ、こればかりは悩んでも仕方ありません。


 今後のことはまた明日から考えましょう★

 
 
 それでは、今日は本当にお疲れ様でした!

 


 
posted by 花田好久 at 00:24| 福岡 ☀| Comment(2) | 【速報】平成18年度本試験結果について! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

18年度行政書士試験解答速報

 こんばんは、花田です。

 今日のアクセス、大変なことになっております#63916;

 本試験に対する注目の高さが伺えますね。


 何はともあれ、本試験の受験お疲れ様でした☆

 3時間の長丁場、精神的にも肉体的にも大変だったと思います。


 僕も試験場にいましたが、受験生の皆さんの緊張感がひしひと伝わってきましたよ。


 
 さて、各予備校から続々と解答速報がアップされてますね。
 
 ◆Wセミナー

 ◆行政書士試験突破塾

 ◆TAC

 ◆大原(アンケート回答が必要)

 ◆東京法経(アンケート回答が必要)

 ◆LEC(個人情報の入力必要) 

 

 ネット上ではまだ講評はアップされてませんね。

 この後、僕なりの感想をアップしたいと思います。

 眠くない方はこの後もお付き合いくださいw
posted by 花田好久 at 23:13| 福岡 ☀| Comment(0) | 【速報】平成18年度本試験結果について! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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