◆独学合格に必要な11のリソース◆ リソースそのI週20時間の勉強時間
受験生の間でよく話題になるのが、この
勉強時間ですよね。
「何ヶ月勉強すれば合格できるのか?」
「1日何時間勉強すれば良いのか?」
●●時間勉強すれば自動的に合格・・・というものではありませんが、あえて目安を言えば・・・
週20時間 ぐらいでしょうか。
どんなに効率的に勉強しても、1日1時間程度では合格は厳しいと思います。
2時間になればやや可能性が出てきて、3時間になれば可能性が高まるといった感じです。
行政書士試験は、主婦業、学業、仕事との両立をされてる方が多いので、3時間は現実的な目標として丁度良いのでは?
3時間×1週間(7日)=約20時間。
ちなみに、勉強時間は週単位で計りましょう。
仕事や家事を抱えてる身では、「1日3時間」という目標は達成しにくいですから。
忙しい日は細切れ時間を利用して1時間半勉強し、余裕のある日に4時間半勉強して取り戻せば良いんです。
行政書士試験の受験生は、割と「完ぺき主義」の人が多いような気がします。
完ぺき主義の人は、勉強を「質と量」で計画して、自分の納得がいくところまで突き詰めてやろうとします。
趣味や学者の研究ならこれで良いのですが、受験勉強には適さないやり方だと思います。
受験勉強に臨む姿勢としては、
勉強を「時間」で計画し、その時間内でやれることをやる。できないことは諦める。 こういった姿勢がベターではないでしょうか。
もちろん、ダラダラ時間だけが経過するような勉強ではダメです。
常に、単位時間あたりの質・量を高めるつもりで勉強しましょう。
行政書士試験は学歴による受験制限がないでしょう?
必然的に、大学受験の経験をせず、行政書士試験の受験勉強をしてる方が多いわけです。
一生懸命勉強してるのに受からない方が多いのは、このあたりにも問題があると睨んでます。
受験勉強という割り切りをして、要領の良い勉強をするコツやテクニックですね。
これを身に付けた人と、そうでない人とでは、同じ時間勉強をしても、実力の付き方に差が出てくるでしょう。
ただ、受験の要領やコツというのは、そう難しいものではありません。
この記事で述べた勉強時間の設定の仕方も、一種のコツ・要領ですからね。
僕がこのブログを運営しているのは、まさに受験の要領・コツをお伝えして、一生懸命勉強している方を応援したいからです。
僕は受験の失敗経験も多数ありますが(笑)、大学受験・宅建・ビジネス実務法務検定2級・行政書士試験と、合格経験もありますので、少しは役に立てると考えています。
やや話が脱線しましたが、今日はこんなところです。
それでは、また!
更新のはげみに!→
人気ブログランキングへ
posted by 花田好久 at 15:07| 福岡

|
Comment(0)
|
【19年度】独学合格に必要な11のリソース
|

|