ご存知のとおり、本年度の試験から一般教養の試験制度も変更されます。
出題数が20問から14問に減少し、出題範囲も「政治・経済・社会」「個人情報保護・情報通信」「文章理解」と絞り込まれます。
問題数が減少した分、法令に比べると勉強量も少なくなりがちではないでしょうか?
ですが、「足きり」の可能性もありますし、確実に合格を掴み取るためには軽視できないところです。
「政治・経済・社会」「個人情報保護・情報通信」に関しては、分野が絞り込まれた分、対策は立てやすくなったといえます。
これら↓を教材に、毎日少しずつ知識をインプットすることです。
僕の経験上、一般教養のインプットは最低でも300〜400ページ分の分量をこなすべきだと思います。
僕は100ページちょいの教材や問題集だけで対策をしたのですが、合格した年でも足きりギリギリの点数(20点)しか取れませんでしたから・・・。
300〜400ページというと、直前の1〜2ヶ月でこなすのは厳しいものがあります。
是非今の時期から、毎日少しずつインプットして貰いたいものですw
「文章理解」に関しては、正直「これ」という対策はないような気がします。
知ってれば解けるという「政治・経済・社会」「個人情報保護・情報通信」の対策に時間をかけた方が得策だと思います。
あと、一般教養で気になるのが、新試験制度で削除された「行政書士法」「労働法」「税法」「戸籍法」「住民基本台帳法」のことですね。
これらは一般教養で「関連する知識を問う出題がなされる」とされてます。
この対策としては、まず過去問だけやっておけば十分だと考えます。
関連する出題といっても、「政治・経済・社会」「個人情報保護・情報通信」の勉強をしてる中で学べる知識が出題されるに過ぎないのではないでしょうか?
削除しておきながら、過去問にも出てないようなマニアックな出題をすることは考えにくいですからね。
・・・まあ、あくまで僕の私見に過ぎませんので、気になる方はどんどん勉強してもらって結構ですが。
でも、そこまで気にしてたらキリがないですよ。
ということで、一般教養対策(正確には、「行政書士の業務に関する一般知識等」)は毎日少しずつ頑張りましょう★
posted by 花田好久 at 15:31| 福岡

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【18年度】新試験制度への対策
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