今回はTACから出た18年度版のテキストを紹介したいと思います。
行政書士基本テキスト 法令編 平成18年度版 (2006)
posted with amazlet on 06.01.04
TAC行政書士講座
TAC出版 (2005/12)
TAC出版 (2005/12)
こちらは法令編です。
出版ほやほやのせいか、まだ写真が掲載されてません(笑)
さて、気になる中身の方ですが・・・
レイアウトや色使いは見やすくて良いと思います(これは個人差がありますけど)
記述も平易で良いのですが・・・
総ページ数が約400ページというのは少なすぎると思います。
執筆のコンセプト・目的の欄に、「(受験勉強の)無駄な労力のカット」とありましたから、その方針に沿ってボリュームが抑えられてるんでしょうね。
しかし・・・このテキストだけを完全に覚えこんだとしても、今年の合格は厳しいんじゃないでしょうか。
それなのに、この一冊でOK!みたいな宣伝されると困りますよね。
花田が今年の行政書士試験を受けるとしたら、基本テキストは各法令ごとに一冊ずつ揃えると思います。
各法令ごとに200〜300ページの基本テキストを揃えて、それを必死に理解して覚えこむ!
今からでも11月の試験までは10ヶ月ありますから、この分量でも何とかこなせるんじゃないでしょうか?
もっとも、手の広げすぎは危険なので、覚えこむための基本テキストは一冊に絞ることをおススメします。
続いてはこちら
行政書士基本テキスト 一般知識編 平成18年度版―新試験制度対応 (2006)
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TAC行政書士講座
TAC出版 (2005/12)
TAC出版 (2005/12)
一般教養編ですね。
レイアウトや色使いは法令編と同じく見やすいです!
特徴的なのは、総ページ約260ページのうち100ページが問題集になっていることです。
内容については、これ一冊でOK!とはとても言えません。
一般教養はとにかく問題の量をこなすしか対策がないので、そのための一冊として本書を使われるのは良いと思います。
それでは、今回はこの辺で失礼します★














