今日は結構イヤなことを言います(笑)
モチベーションを下げたくない方は、
今日の記事は読み飛ばしてください。
近時の行政書士試験をクリアするためには、
週平均20時間程度の勉強時間を確保する必要があります。
1日30分や1時間程度しか取れないようでは、
残念ながら合格は非常に厳しいと思います。
行政書士試験、司法試験、宅建、ビジネス実務法務検定2級、法学部での講義・・・と、法律の勉強をしてきた僕の「体感」なのですが、1日1時間程度の勉強では、学力を維持するのが精一杯なんですよね・・・。
集中力や効率の追求でカバーするのも限界があります。
個人的には、「保険のために行政書士試験を受けておこう」という人より、「どうしても行政書士になりたいっ!」という人に合格して欲しいんです。
ですが、合格するためには、それ相応の勉強時間を確保することが絶対条件になります。
法学の学習経験がない方は尚更です。
これは事実なので致し方ありません。
まずは勉強時間を確保する努力をする。
これが何より必要なことなんです。
いかなるカリスマ講師と言えども、
1日1時間の勉強で合格するカリキュラムを組むのは無理です。
参考書や問題集も同じです。
1日30分やっただけで合格できる参考書なんてありません。
まずは勉強時間を確保する努力をする。
それが何より必要で重要なことです。
1年間だけ仕事や家事をセーブすることは出来ませんか?
家族に迷惑をかけない範囲で・・・という考え方は立派だと思いますが、1日1時間の勉強では合格は厳しいのが現実です。
勉強時間の確保が重要なんて、当たり前で分かりきったことかも知れません。
ですが、そこから目をそらしている方が多いと感じたもので、あえて記事に書かせて頂きました。
この参考書がイイ!なんて紹介するより、勉強時間を確保する努力をしてもらう方が、よっぽど合格に近づきますからね。














